2018年12月15日土曜日

おメールください

「お電話ください」
だと丁寧な感じがする。

「メールください」
これはちょっと不躾かもしれない。

「おメールください」
かといって、電話と同じやり方では馬鹿にした感じになってしまう。

「ご連絡ください」
ほんとはメールくださいって思ってるんだけど、広い意味の単語でごまかして「御」をつける。丁寧な言葉づかいはむずかしい。

世の中には電話で連絡を取りたがる人が多いと思う。
突然電話が来ても落ち着いて返答できず対応に困るから、電話なんか受け取りたくないのに。

「メールでご連絡ください」
連絡手段を限定してお願いしてみようか。
これじゃ命令してるみたいだし事務的すぎるか。

かくしてメールの文面作りにムダな時間が消費されていく…。
電話対応にも順応する必要がある。

2018年12月14日金曜日

「宇宙飛行士の育て方」を読んだ感想


 結婚生活を初めて1週間が過ぎた頃、思うところあってこの本を買いました。
 ひとつ屋根の下で2人が共同生活を営むのは、ちょっとした極限状態に似ていて、下手をすると宇宙兄弟で読んだ閉鎖環境空間試験のような心理状態になってしまうのではないかと恐れたからでした。
 なので、閉鎖空間ストレスについてもう少し詳しく書いてありそうなこの本を手にとって傾向と対策を練ろうと考えたのですが、それ宇宙兄弟に書いてあったよ、みたいな話や繰り返しの内容が多く、結局最後まで読まずに2年以上放置してしまいました。

 最近ようやく最後まで読んでみたら、後半部分にはアメリカとロシアのチーム協力体制がうまく機能しなかった時代の話や、途中で日本人メンバーが脱落してしまった国際共同研究の長期閉鎖実験の失敗談などが書いてあり、なかなか興味深い情報もあったので、もう少し早めに読んでおいてもよかったなと思いました。

 でも、本のタイトルからして、読者が期待するのは良いチームを構成する優れた能力の「育て方」なんですよね。
 紹介されているエピソードとしては、日本人宇宙飛行士が選抜試験の時に示した抜群の人間力といったものが目立つので、これじゃあ宇宙飛行士の「選び方」だなとも思いました。
 宇宙飛行士に選ばれた人が選抜試験の段階で高い人間力を持っていたことを知りたいのではなくて、どのようにしたら、平凡な一般人が優れたチームを構築するメンバーに成長できるのかを知りたいのです。

 とはいえ、どのような点の優れていることが良いチームメンバーの条件なのか、みたいな情報も少なからず載っているので、そこをヒントに一般人の生活にも応用していけるような気もしました。
 ほとんどは、コミュニケーションを意識的に確保しよう、とか当たり前のことばかりなんですがね。
 その当たり前のことが、できないんですよね。

2018年12月13日木曜日

ものを書くことには慣れたほうがいい

 メールを書くという単純な作業でも、30分とか使ってしまうことに困っています。
 少し真面目な返信だともっと酷くて、1時間以上かかったりします。

 文章を書くことに慣れていないのが原因だと思います。
 今日偶然手にとった本の冒頭を読んで、そう思うようになりました。


“「旅行に行って10日くらい書かないことはありますけど、そうすると10日分へたになったなと思います。ピアノと一緒なんでしょうね。書くというベーシックな練習は毎日しないといけません(よしもとばなな)」”

 元大手新聞社の記者が数々の引用とともに文章論を語るエッセイのようなもので、まだ半分も読んでいないけれど、名著の匂いがぷんぷんします。
 下手でもいいから毎日何かを書いてみようという気持ちにさせます。
 著者のことばだと、「文章修行」というようです。実にストイックですね。

 メールやブログがストイックなものとは思っていなかったですが、ものを書くという行為は共通なので、この本から得るものは大きいような気がしています。
 メールを秒速で返信できる能力が、ほしいんです。

2018年12月12日水曜日

ブログを毎日更新するのはやはり難しい

 何事も継続することは難しいですね。
 このブログ更新も、いよいよまずくなってきました。
 とはいっても、今回はよく続いた方だと思います。


 ちなみに、昨日の時点で日々のアクセスはゼロ続きです。
(そりゃ、どこの誰だか知らない人が使えなくなった目薬を捨てましたなんて内容をわざわざアクセスして確認にきてくれる人がいるとは思いもしませんね。)

 月間PVが以前の「12」から10倍になっているのは、自分のcookieをきちんと設定しなかったせいなので、実際のところ成長はゼロだと思います。
 続けてみて、なんとなく幾つかの教訓を得られているような気はしますが。

 今日は眠いので不毛なことを書いてもう寝ます。
 明日からも、かっこいい目標や向上心を意識せず、なんとなくで継続できることを願っています。

2018年12月11日火曜日

もったいないけど目薬を捨ててしまった話


 数年くらい前に、乾燥する冬は目薬を使えば良いと気がつきました。
 けれど、目薬があれば良い、くらいの依存度で使っていると、なかなかひとつを使い切るということができません。
 置き忘れとかでいくつも買うとなおさらです。

 一説によると、開封したら一ヶ月で悪くなるようなので、容量のほとんどを捨てることになってしまいます。
 今日は、去年のシーズンに使っていた目薬が紛らわしいので捨ててしまいました。
 (供養のために写真を撮りました)
 ほぼ満タンのような状況だったので悲しい気もしましたが、使うわけにもいかないので、しかたありません。

 こんなとき、
 「目薬を無駄にせず使い切る画期的な方法!」とか
 「古くなってしまった目薬を活用する7つの方法」
みたいなタイトルの記事があればいいなと思います。
 かいわれ大根の栽培肥料に使える、とかそういうのないですかね。

 どうか、うまい活用方法があったら教えてください。
 数百円しかしない目薬でも、無駄に捨てるのは心が痛みます。

2018年12月10日月曜日

ひどいクオリティのお試し乾電池に出会った話

アントパワー

 ひんまがった乾電池に出会ってしまいました。
 最近、細かい重量を測ろうと思って電子天秤を買ったところ、付属の電池がこんな写真の状態でした。

 すこし力を入れるとグニッと曲がるようなひどいクオリティで、こんなのが液漏れされても困るので、電池は100均で別に用意しました。
 おまけの電池は100均クオリティで充分とは思ってましたが、まさかそれ以下ということがあるんですね。

 「ANTPOWER」で画像検索してみたら、電子天秤の付属電池としてけっこう出回ってるみたいです。
 いちおうテストしてみたところ、ひんまがった状態でも機能はするようですが、使う気にはならないですね。

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 これは別件なんですが、「EXTRA HEAVY DUTY」って「極めて過酷な使用に耐える」という意味かなと訳して、まったく嘘ばっかりと思っていたら、「マンガン乾電池」の意味なんですね。
 ダメ乾電池に教えてもらう形になって悔しいところですが、これはひとつ勉強になりました。

2018年12月9日日曜日

レジで小銭を細かく出すよう心がけ過ぎると無人販売所で野菜が買えなくなるので注意が必要

 今日は、タイトルのような教訓を得ました。

 通りがかりの無人販売所でいい形のブロッコリーが100円だったので3つ買っていこうと思ったら、財布に小銭が200円しかなかったので泣く泣く2つ買うにとどめることになったのです。悲しい話です。
 世の中どんどんキャッシュレス時代になってしまえばいいのにと思ってましたが、小銭が駆逐されたら無人販売所は時代に取り残されて滅んでしまいますね。それはよろしくないことです。
 なんとなく、遠くから運ばれてくる野菜と同じくらいの値段だったら、近所のものを選びたいと思ってますし。
 とかいって「地産地消」について調べていたら、今は「旬産旬消」とか「自産自消」なんて他にもいろいろと派生語があるんですね。
 勉強になりました。

 その後スーパーに行ったら、今日はなんと白菜1/2カットが98円でした。これは季節なんですかね。
 去年は1/4カットが200円とかで、農家から白菜が盗まれるなんてニュースもあったと記憶してますが、今年はありがたいことです。