2019年6月7日金曜日

オホッ…いい雄穂


 農園で育てているトウモロコシが順調で、先端部分に雄穂なるものが現れました。
 お…雄穂って、「おほ」って読むんじゃないんですね。

 読み方を調べてみたところ、「ゆ」なんとかと読むようなのですが、なんか今ひとつ釈然としません。とりあえず、「おほ」でないことは確かなようです…。
 手元の辞書に「雄蕊」は載っているのですが、「雄穂」は載っていなくて、ほんとにそんな言葉あるんですかねえ?と思ったりします。

 トウモロコシを育ててみなければ「雄穂」なんて言葉に一生出会わなかったでしょう。けれど、これはマニアックな業界用語なので、コーン後も役に立つことは無いのです。

おわり  

2019年6月1日土曜日

絵文字のその後


 先日リリースしたラインの絵文字ですが、ツイッターで仲の良いフレンドが数名購入してくれたお陰で、お金になりました。ほんとにありがとうございます。

 それで、その内部事情というやつは、作ってみた人にしか分からないところで、でもそこが一番気になるところだと思うので、ちょっと報告しておこうと思います。

 結論から言うと、いままでに売上の分配金が238円得られました。
 ユーザーページのつくりが少し微妙で、いくつダウンロードされたかは本人にも直接わからないことになっているようですが、たぶん、自分を含めて7件だと思います。

 何やら購入方法で分配金が変わってくるらしく、
 ① 120円で購入された場合の分配金はその35%で42円
 ② LINEコイン50枚で購入された場合は30.8円(50 x 1.76円 x 0.35)
 ということになっています。

 そんなわけで、42 x 2 + 30.8 x 5 = 238
 たぶん7件なのかなあと思っています。

 で、この分配金を入手するためには送金申請をするのですが、これは分配金が1000円以上に貯まると可能になるようです。
 また、銀行振込を希望する場合は、振込手数料540円が引かれるということです。

 弱小クリエイターにはけっこうキビシイ設定ですねえ…。
 ここでへこたれず、バリバリ種類を作るような人が、この世界でのし上がっていくのでしょう。

 スタンプショップそ屋は、早くも閉店の兆しがでているとかいう噂です。

2019年5月29日水曜日

ラインのクリエイターズ絵文字が承認された話


 驚いたことに、申請していたラインのクリエイターズ絵文字が承認されました。
 …、そういう時にはこれを使います。


 なんとなく作ってみようと言った時から、だいたい半年かかりましたが、まさか通るとは思っていませんでした。
 作ってみた感想としては、(売れるかどうかは別として)リリースまでならできないことも無さそうで、けっこう誰でもクリエイター気分を味わえて良いのではないかなあ、と思いました。
 ただ、人様にお金を出してもらうクオリティとして胸を張ろうとすると、それはなかなか難しい世界になりそうです。
 なので、今回は良い経験をしたということで、ここにその経験談を書いておこうと思います。


 半年前、くだらないダジャレに添える絵文字が欲しいなあ、と思い立ちました。


 ひらめいちゃったんだからしょうがないワケです。


 物によってはいつ使うのかという気もしますが、こんな風に使います(↓)。





 リリースまで半年かかったと言っても、実際のところ作業していたのは数日で、ライン社に申請したのは3日前でした。審査で2回落とされましたが、ライン社も無理難題を言うわけではないし、1日以内に返答してくれるし、むしろ自称クリエイターの素人に優しいくらいだと思いました。まじめに進めれば最初から最後まで1週間とかでいけるのかもしれません。

 ドキドキの申請1回目は、タグの付け方がおかしいという理由で、全16個の絵文字全てが却下されました。


 絵文字を使ってダジャレを言いたいというコンセプトなので、「カレー」の絵文字に「おつかれ」というタグを付ける、みたいなことを全ての絵文字にしてみましたが、これはライン社の想定する使い方ではないので、速攻の10時間でリジェクトでした。


 でも、しかたないのです。
 で、絵文字へのタグ付けは任意なので、2回目はタグを付けずに再申請しました。
 申請結果の連絡が1回目よりも数時間遅かったので、おっ、いけるのかな?とも思いましたが、やはりダメでした。
 理由は、著作権の所在が明確でない二次創作っぽいということでした。


 たしかに、幼虫の絵文字がポなんとかのキャなんとかに似ているかもしれません。
 でもお腹の部分とか、色の使い方が違うんだけどなあ…ブツブツ…などと思う一方、よくそんなマイナーポコモンを見逃さなかったなと関心してしまいました。
 ということで、その部分は素直に諦めて、3回目を申請しました。


 結果的に、今度はあまり時間を待つことなく承認されるに至りました。


 正直なところ、使いたい絵文字は数個だけで、この絵文字とかはもうやっつけのように思っています。
 絵文字は最少8個から申請できる訳ですが、あまりに少なすぎてもナンだなあと思ったので、水増しのようなことをしました。


 いや、水増しを頑張ってもしかたないのです。
 これも、全然かわいくないバッタなので、正直ちょっと反省しています。
 さすがに、この程度の絵文字セットにお金を出して使ってみようという人はほとんどいないでしょう…。


 面と向かって使ってちょんまげ、とは言えないですね…。
 でも、誰かがこういったものを見たことをきっかけに、もっと良いちょんまげの絵文字セットを作ってくれたら、それは使ってみたいような気もします。
 そういう繋がりや進展があったらいいですね。
 あるかもしれないし、ないかもしれない。
 未来は誰にもわからないのです。


 そう、未来は誰にもわけワカメ。

おわり  

2019年5月21日火曜日

ペン先が14Kの万年筆を買った話

 ペン先が14Kの万年筆を買いました。
 万年筆のペン先は金配合が良いと聞くので、そうなんだろうと信じています。
 ジャンル万年筆というのはひとつの沼なので、あまり踏み込みませんが。

上:今回買ったやつ 下:いままで使ってたやつ

 で、金ペンは高いので、とにかく安く抑えたいとなると、プラチナ社の14Kデスクペンというものがでてくるわけですが、これは机上に備え付けるものであって、持ち運びには適していないのです。
 というわけで、今回は万年筆型のプラチナ14Kに手を出しました。


 使っていたデスクペンの細字ペン先は、少し細すぎるかなあと思っていたので、中字にしようかとも悩んでいましたが、結局、また細字にしました。
 ためしに線を引いてみると、新しいペン先はちょっとだけ太めでした。

上:今回買ったやつ 下:いままで使ってたやつ

 個体差というやつでしょうか。
 ラッキーな買い物でしたね。

2019年5月14日火曜日

エッチな大根

 今年度から市民農園が当たったので、畑で野菜を栽培しています。
 とりあえず、すぐに収穫できそうだったので、まずはハツカダイコンに挑戦してみたところ、これは結構うまくいきました。

 でも、うまくいったものだけじゃなくて、虫に食われてしまったものや、ヘンテコな規格外品になってしまったものなんかもあるんです。
 スーパーで売ってるきれいに揃った野菜は、プロの技なんだなと思います。

 今日は、なんか怪しげな大根が収穫できました。


拡大すると

 パックリ割れちゃって、なんかエッチじゃないですか?
 でも何故か下のヒゲはまた繋がってるんです。これは不思議。
 なんでこんな形になるんでしょうね。

2019年5月5日日曜日

南極の話をする人

 岐阜の人は、名古屋の話をすることが多いみたいですね。
 あまり岐阜出身の知り合いが多いわけではないですが、そういう人が2人いたので、そうなんだろうと思うことにしました。
 地図で岐阜市と名古屋市の位置関係を見ると、なるほどあまり間違っていないのではないかなと、納得するところもあります。

 これは最近知ったことなんですけど、オーストラリアの南側から来た人は、南極の話をするようです。
 サンプル数は1だけなんで、全然そんなことないかもしれないですけど、そもそも南半球から来た人にほとんど会ったことがないので、地球儀をひっくり返して見て、そういうものなのかなと思うことにしました。

 別にどうという話ではないですけど、ちょっとした興味深いプチ・カルチャーショックだったので。