2020年8月30日日曜日

ゴーヤは青いうちに採れ(グロ注意)


 「鉄は熱いうちに打て」という格言には続きがあって、
それは「ゴーヤは青いうちに採れ」だと言われています。

 全く知りませんでしたね。
 ゴーヤは放っておくと、熟れて黄色くなってしまうようです。

 一説によると、黄色くなっても使い道はあるらしいですが、何分にも初めてのことだったので、今回はびっくりしてダメにしてしまいました。
 掴むだけでボロリと砕けてしまうくらい、フニャフニャしてました。

グロ注意の画像です。↓


 なんですかね、この赤い実は。乾いたら来年撒く種になるんでしょうか。
 1年後もファームが閉鎖されていなかったら、続報を書こうと思います。

2020年8月4日火曜日

やおごについて知っていること


 朗報です! やおごは生きていました。
 つい2,3日前に、久しぶりに見かけました。
 「やおご」というのは、正確には「やおご_bot」というアカウントです。
 「やおごbot」ではなく、アンダーバーで「やおご_bot」です。

 どんな意味があるんでしょうね。
 世の中には、単語の繋がりについて
“underscores_are_cool”とする流儀と、
“GiveMeInitialCaps”とする流儀があると聞きます。
 なんでそこをアンダーバーにするのかなと疑問に思いますが、とりあえず、アンダーバーで繋いでいるのは、クールだと思います。

 そのやおごを見つける度にブログ更新してよと催促していたら、逆にこちらの更新が滞っていると指摘されてしまったので、今日は、そやおご氏がやおご氏について知っていることを書いてみます。
 といっても、正直なところ、そや氏もあまり有益な情報を持っていないのです。


 勝手にリンクを貼ってしまいますが、この方のブログ記事が端的にやおごを説明をしていて分かりやすいように思います。
http://blog.livedoor.jp/sebireu/archives/10742960.html
(帰ってきたいせびれうさんブログ)

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 さて、話は変わるのですが、以前「やおご」について検索していたら、八尾市に食べログとんかつカテゴリー1位の「マンジェ」というお店があることを知りました。
(久しぶりに調べてみたらまだ1位だったので、びっくりです。)
 そや氏はあまり関西に縁がないので未だですが、いつか行ってみたいなと思っています。


 まあ、あのサイトは色々な噂がありますけど。
 あまり好きじゃないなあと思うお店がずっとトップ10に入り続けていますし…。

 そや氏が本当に1位だと思っていたとんかつ屋は、中野新橋の「とんかつ 和」というお店だったんですけど、先日、前を通ってみたら随分前に閉店しているような雰囲気でした。
 結構年配の夫婦が切り盛りしていたので、しかたないですね。
 ここの「ロースカツ膳 900円」は、本当の本当にパーフェクトで、近所に住んでいた頃、よく夕飯を食べに通わせてもらいました。
 住宅街でひっそりやっていたからか、食べログにも登録されておらず、まさに隠れた名店だったと思います。

 そんな訳で、今日は、そや氏が食べログを全然信用していないという話と、やおごについての思い出話を長々としてしまいました。

 次回更新する時は、無難に最近の親知らず抜歯体験談でも書こうと思います。

2020年4月6日月曜日

6ヶ月定期を買って1週間で明日から来なくていいよと言われた話

 新年度も1週間が経とうとしておりますが、皆様いかがお過ごしですか。
 世の中には流行り廃りというものがあるものでして、うまく見定めていかなければいけませんね。

 そや氏は、思えば簡単に予見できたであろう10日後のことも見通せず、アホみたいに6ヶ月定期という長期の不良債権を新年度にあわせて購入しておりました。


 以前、流行りに乗って軽口を叩いてしまいましたが、何が真実になるかは誰にも分かりません。
 とりあえず、10日先のことも予想できない人間が100日先のことなど言える訳がないのです。

 上のツイをしたのは2月6日で、その100日後は5月15日(金)となっています。
 まあ何もないですけどね。

 多分、1ヶ月後には忘れて別のことを考えていると思います。
 タヒぬことに比べたら、職を失う程度は大したことないでしょう。
 覚えていたらまた近況を報告しますね。

2020年3月12日木曜日

そ屋氏はこう考えている

 質問をするとき、すでに「答え」を持っていることありますよね。
「こっちの服とあっちの服、どっちがいいかな?」
みたいなのが典型ですね。

 ツイッターのアンケート機能はなかなか面白くて、自分が考えている答えと、TLにいる人たちとのちょっとした認識のズレを確認できるので重宝してます。

 今日は、最近とったアンケートの答え合わせをしたいと思います。

ひとつめ

 これは満場一致でした。みなさん正直ですね。
 そ屋氏も素通りします。1台くらいだったら立て直すかもしれないですけど、たくさんドミノ倒しになってたら無理ですね。


ふたつめ

 これは意外でした。みなさん正直に答えていないのでは…。
 そ屋氏はついつい、398円を300円台だと思って油断してしまいます。
 そして消費税がついたレシートを見て、何か思ったより高いなと首を傾げるのです。


みっつめ

 これも意外でした。
 ツイッタラーの「死にたい」は「みんなタヒね」だと思ってたんですけど、ストレートな表現で使ってる人が多数派かもしれないんですね。
(つらいからといって自分が率先して死ぬことないんじゃないですかねえ…)


よっつめ

 この結果も意外でした。
 フォローしてるアカウントは殆ど匿名のオタクアカウントなので、周囲に隠れてこっそりやってるものかと思ってました。
 そ屋氏は、見せられませんね…。


いつつめ

 これはみなさんの意見を聞けてとても良かったです。
 そ屋氏はアトランティックサーモン推しですが、銀鮭も支持率が高いというデータを見て、味覚の好みは興味深いなあと思いました。


むっつめ

 TLではネガティブ発言が多い(ウケる)傾向にあるので、これは意外でも何でも無いのですが、少なからず新年度に希望を持っている人が居ると見えて、嬉しく思いました。そ屋氏は、特に見通しがあるわけでは無いですが、やはり、春に期待を込めて「どちらかというとそう思う」に一票を入れたいと思っています。


 以上、今日は最近のアンケート答え合わせをしてみました。
 いつもご協力ありがとうございます。
 今後とも、どうぞよろしくお願いします。
 (なんかメールの文面みたいだ)

2020年3月1日日曜日

スマホを地面に落としたけどケースが守ってくれた話


 タイトルのとおりのお話です。

 昨日、アスファルトにスマホを落としてしまいました。
 iPhoneは引っかるところがないので、いつか落とすだろうとは思ってましたが、壊れてしまう覚悟はしていなかったので、ケースだけが破損して守ってくれたのは本当にラッキーでした。
 薄い安物で良いので、とりあえず何か付けておくものです。


 と、それだけではあまりに物足りないので、今日はなんとなく最近アマゾンプライムでみて面白かったドキュメンタリー映画3本の感想を書いてみます。

① グリズリーマン(2005年、103分)
 アラスカでグリズリーの保護活動と称する無謀な行動をしていた男が、グリズリーに食い殺されるまでの自撮り動画12年分を編集・構成した奇妙なセルフドキュメンタリー。2020年の現在だったら、目立ちたがり屋のYouTuberとかがやりそうな行動ではあるけれど、彼はそれでお金儲けをしようとしていたわけでもなさそうだし、とても謎。一部に、ダーウィンが来た!もびっくりのグリズリー生態映像が含まれている。

② MERU/メルー(2015年、87分)
 ヒマラヤ山脈のメルー峰にある、とんでもなく切り立った岩壁を初めて登頂する3人の現物映像。雪山に挑戦する人たちは頭がおかしいと思ってはいたけれど、こういった実際の映像で本物をみると、なるほど頭がおかしいと改めて思う。この映画だと、チーム構成は特に理解困難。頭蓋骨骨折、頚椎損傷というハンデを負ったメンバーを連れて、何故登頂できると思ったのか、そして、なぜ成功できたのか、もうまったく分からない。ただただすごい。

③ 美術館を手玉にとった男(2014年、89分)
 絵画の偽物を作って、46もの美術館に100枚以上の贋作を寄贈していた男と、その行為に気づいて止めさせようとした人物たちの記録映像。美術館をだましていたとはいえ、お金目的ではなかったので、明確に違法とすることもできず、何やらその行為自体がアートのような評価となっている。当人の統合失調症なども関係しているので、追いかけ回して映像化して良いのか少し気になるけれど、貴重な映像を見せてもらった。

 スマホが壊れなくて良かったという安心の気持ちを書こうとしていたのに、結局のところ映画の感想文の方が長くなってしまった、という話でした…。

2020年1月4日土曜日

新年3日で坊主になった話


 年が明けて気持ちを新たに、いかがお過ごしですか。
 そやね坊主は、新年にちょっとした目標を立てて、毎日不用品を捨てていく報告ブログを始めてみたのですが、もう放棄することなってしまいました。

 不用品を選んで写真を撮ってアップロードして、という作業を毎日続けるのには無理がありましたね。ブログ書いてる暇があったら掃除したほうがいいです。
 ゴミは捨てても貴重な時間をドブに捨ててはいけません。本当にゴミブログでした…。この3日間で選抜された不用品たち↓


 そやねブログもゴミブログみたいなものですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

 何をやっても長続きしないので、もう三日坊主のありがたくない教えを説く宗教法人三日月寺でも建立しましょうかね。
 といっても、宗教法人の設立には概ね3年以上の活動実績が必要ということなので、3日で飽きる人にはこれまた無理そうです。

2019年12月16日月曜日

LINEスタンプのおかげで保育園に応募できた話

 保育園というのは、両親がほぼフルタイムの共働きでないと、基本入れないことになっています。
 それはもう制度趣旨からして、しかたないところかもしれません。

 次の仕事のために資格取得の勉強をしたいとか、家族との時間を多く取りたいとか、そういう理由で無職をしている親は、子どもを保育園に入れられる確率はかなり低くなります。

 そや氏は、実に身勝手な理由で無職をしているのですが、奥様の育休明けに合わせて4月から子どもを保育園に入れようと画策しました。
 しかし、上記の理由で入所の権利を獲得する可能性は絶望的です。

 そこで、書類選考の不利益を受けないために2つの方法を検討しました。

  1. 離婚して子どもを奥様に預ける
  2. 開業届を提出してフルタイムの自営業を名乗る

 確実に行くなら、加点も得られる1が得策なのですが、家庭円満という別の検討事項もあったため、こちらは口に出すことなく、そや氏は静かに2番を選択しました。

 開業届というのは、数分で書ける紙一枚の書類を税務署に出すだけです。
 適当に「Web制作、執筆業」とか書いて提出すれば、審査もなく完了します。

 けれど、こんな簡単な手続きで保育園選考がフルタイムサラリーマンと同格扱いになるのもヘンな話で、市役所の窓口では、「これは継続可能な事業ですか?」と何度も確認されました。
 収入の多寡は問わないけれど、継続可能なモノであるか否かが重要のようだったので、苦肉の策で、以前作成したLINE絵文字の収入表示画面を印刷して提出したところ、まあなんとかこれで受理します、ということになりました。
 今でも何故かたまに購入してくれる方がいるみたいで、1件42円程度の収入が毎月「継続的に」あったりなかったりしたのが勝因でした。

 というわけで、まだ内定というわけでは無いのですが、たぶん保育園は大丈夫だと思います。
 ただ、フルタイムサラリーマンと同じ土俵に乗るために払った代償は小さくなかったので、少し悩んでもいます。

 お役所は堅いところなので、選考後に保育園申込時の申請内容と状況が変われば、選考時ポイント計算の公平性が保てないため、内定取り消しになるというのです。

 そや氏が良い仕事を見つけたといって勝手に就職すると、子どもは保育園を放り出され、奥様は激怒し、次にそや氏が家を放り出されます。
 これでは、検討段階で静かに避けたはずの離婚が現実のものとなり、保育園の入所も得られずという最悪の結果になってしまいます。

 ということで、子どもが保育園に入所してしばらくの間は、「不自然な」就職は許されず、月収42円のスタンプ屋として生きていかなければいけないようです。
 その場しのぎの浅知恵で動くと、痛い目を見るのだなあと思った次第です。