2019年7月13日土曜日

DIY戦闘力を求められる現代社会において


 最近、電動ドリルドライバーを手に入れました。

 電動ドリルドライバーが家にあると、ちょっと面倒なDIY作業があってもうんたらかんたらでDIY戦闘力がやたらと増すので、現代社会において電動ドリルドライバーと同棲することは有効だと思います。

 というか、こんなに戦闘力が増すとは思っていませんでした。
 百均で買った詰め合わせセットのネジを柱に打ち込もうとしたら、木が硬いのに電動ちゃんが頑張り過ぎてしまって、安物ちゃんのネジは捩じ切れてしまったのです。

 頭の取れたネジは埋没して取れなくなってしまうので、二度と繰り返したくない失態です。
 DIY戦士は道具やモノの素材に精通していなくてはいけません。

 勉強になりました。

2019年7月8日月曜日

いつもポイント乞食してる話

最近、なんとかペイが乱立してますね。
理解するのが面倒なので詳しくは知らないですけど。
増え続ける種々のパスワードやカード類が世の中から一掃される未来はいつやってくるのでしょう。

今日は旧式なポイントカードの話です。

ローソンストア100では、税別200円買うとPontaポイントが1円分つきます。

ということで、ロソ屋氏は100円のお茶を一本買おうかなという時、ついでに100円のクッキーを買えばポイント付くな、とか思ったりして、結局、商品の数を偶数にして1円分のポイントをかき集めたりします。

1円分を取るために108円を追加出費するというのは、お金が出ていく貧乏人の行動パターンだなあと思いつつ、今日も無職はお菓子をボリボリ食べるのです。

なんだかなあ。
ポイントカードもなんとかペイも、増え続けるユーザーアカウントもパスワードも全部なくなってくれ〜。

このブログだってそのうちパスワードが思い出せなくなってそのまま放棄されたりするんだ…。
未来は明るくないですねえ。

2019年7月2日火曜日

アマゾンさんが600円くれた話

先日アマゾンさんに文句のメールをしたら300円くれて、
それじゃ問題が解決しないといって返信で駄々をこねたら、
すいませんすいませんって、もう一度300円くれました。
もうプロのクレーマーになろうかと思ってしまいました。

事のいきさつとしては、この前、少々高めの洋書を2冊注文したんです。
でも予定日に届かなかったので、ちょっと問い合わせてみました。



そしたら、けっこうな長文のヘンテコ日本語メールが返ってきたんです。
要約すると、「実は在庫切れだったんだけど次の入荷は未定ですごめんなさい。300円で許して下さい」というようなことみたいです。


これは一部の抜粋なんですけど、なんかいかにも英文を和訳したかのような文章…
「お客様のお気持ちは自分自身が受けたのと同じように感受されております」って…

まあいいです、300円クーポンくれるから許しちゃいます。
でも併せて注文したもう1冊の方は在庫あるみたいだし、いつになるか分からないやつの入荷を待たずに、そっちは先に送ってほしいのです。


そしたら、これは少し驚きなんですけど、ダメらしいんです。


え〜?
確かに注文時に「できる限り商品をまとめて発送」オプションを設定したんですけどね、事情が違うみたいだし、そこは柔軟に対応してほしいのです。
一応プライム会員だから分割しても送料の都合は生じないと思うんで、ちょっとくらいワガママ聞いてくれてもいいんじゃない…

とはいえ、分割発送できないお詫びにまた300円くれたので、許しちゃいます。
この注文はキャンセルして在庫品だけ再注文することにしましょう。
ユーザーが手動でできることをアマゾン側でできないというのは謎ですけど。


ということで、キャンセルは無事できたんですけど、これについての返信では300円クーポンくれませんでした。
相手の要求に応えられない時に300円付ける決まりなのかな?


なんか、締めも怪しい挨拶です。
お仕事を順調でご生活を楽しみます。

お仕事無い無職だけど。
600円ありがとね、今月の収入になったよ。

2019年6月7日金曜日

オホッ…いい雄穂


 農園で育てているトウモロコシが順調で、先端部分に雄穂なるものが現れました。
 お…雄穂って、「おほ」って読むんじゃないんですね。

 読み方を調べてみたところ、「ゆ」なんとかと読むようなのですが、なんか今ひとつ釈然としません。とりあえず、「おほ」でないことは確かなようです…。
 手元の辞書に「雄蕊」は載っているのですが、「雄穂」は載っていなくて、ほんとにそんな言葉あるんですかねえ?と思ったりします。

 トウモロコシを育ててみなければ「雄穂」なんて言葉に一生出会わなかったでしょう。けれど、これはマニアックな業界用語なので、コーン後も役に立つことは無いのです。

おわり  

2019年6月1日土曜日

絵文字のその後


 先日リリースしたラインの絵文字ですが、ツイッターで仲の良いフレンドが数名購入してくれたお陰で、お金になりました。ほんとにありがとうございます。

 それで、その内部事情というやつは、作ってみた人にしか分からないところで、でもそこが一番気になるところだと思うので、ちょっと報告しておこうと思います。

 結論から言うと、いままでに売上の分配金が238円得られました。
 ユーザーページのつくりが少し微妙で、いくつダウンロードされたかは本人にも直接わからないことになっているようですが、たぶん、自分を含めて7件だと思います。

 何やら購入方法で分配金が変わってくるらしく、
 ① 120円で購入された場合の分配金はその35%で42円
 ② LINEコイン50枚で購入された場合は30.8円(50 x 1.76円 x 0.35)
 ということになっています。

 そんなわけで、42 x 2 + 30.8 x 5 = 238
 たぶん7件なのかなあと思っています。

 で、この分配金を入手するためには送金申請をするのですが、これは分配金が1000円以上に貯まると可能になるようです。
 また、銀行振込を希望する場合は、振込手数料540円が引かれるということです。

 弱小クリエイターにはけっこうキビシイ設定ですねえ…。
 ここでへこたれず、バリバリ種類を作るような人が、この世界でのし上がっていくのでしょう。

 スタンプショップそ屋は、早くも閉店の兆しがでているとかいう噂です。

2019年5月29日水曜日

ラインのクリエイターズ絵文字が承認された話


 驚いたことに、申請していたラインのクリエイターズ絵文字が承認されました。
 …、そういう時にはこれを使います。


 なんとなく作ってみようと言った時から、だいたい半年かかりましたが、まさか通るとは思っていませんでした。
 作ってみた感想としては、(売れるかどうかは別として)リリースまでならできないことも無さそうで、けっこう誰でもクリエイター気分を味わえて良いのではないかなあ、と思いました。
 ただ、人様にお金を出してもらうクオリティとして胸を張ろうとすると、それはなかなか難しい世界になりそうです。
 なので、今回は良い経験をしたということで、ここにその経験談を書いておこうと思います。


 半年前、くだらないダジャレに添える絵文字が欲しいなあ、と思い立ちました。


 ひらめいちゃったんだからしょうがないワケです。


 物によってはいつ使うのかという気もしますが、こんな風に使います(↓)。





 リリースまで半年かかったと言っても、実際のところ作業していたのは数日で、ライン社に申請したのは3日前でした。審査で2回落とされましたが、ライン社も無理難題を言うわけではないし、1日以内に返答してくれるし、むしろ自称クリエイターの素人に優しいくらいだと思いました。まじめに進めれば最初から最後まで1週間とかでいけるのかもしれません。

 ドキドキの申請1回目は、タグの付け方がおかしいという理由で、全16個の絵文字全てが却下されました。


 絵文字を使ってダジャレを言いたいというコンセプトなので、「カレー」の絵文字に「おつかれ」というタグを付ける、みたいなことを全ての絵文字にしてみましたが、これはライン社の想定する使い方ではないので、速攻の10時間でリジェクトでした。


 でも、しかたないのです。
 で、絵文字へのタグ付けは任意なので、2回目はタグを付けずに再申請しました。
 申請結果の連絡が1回目よりも数時間遅かったので、おっ、いけるのかな?とも思いましたが、やはりダメでした。
 理由は、著作権の所在が明確でない二次創作っぽいということでした。


 たしかに、幼虫の絵文字がポなんとかのキャなんとかに似ているかもしれません。
 でもお腹の部分とか、色の使い方が違うんだけどなあ…ブツブツ…などと思う一方、よくそんなマイナーポコモンを見逃さなかったなと関心してしまいました。
 ということで、その部分は素直に諦めて、3回目を申請しました。


 結果的に、今度はあまり時間を待つことなく承認されるに至りました。


 正直なところ、使いたい絵文字は数個だけで、この絵文字とかはもうやっつけのように思っています。
 絵文字は最少8個から申請できる訳ですが、あまりに少なすぎてもナンだなあと思ったので、水増しのようなことをしました。


 いや、水増しを頑張ってもしかたないのです。
 これも、全然かわいくないバッタなので、正直ちょっと反省しています。
 さすがに、この程度の絵文字セットにお金を出して使ってみようという人はほとんどいないでしょう…。


 面と向かって使ってちょんまげ、とは言えないですね…。
 でも、誰かがこういったものを見たことをきっかけに、もっと良いちょんまげの絵文字セットを作ってくれたら、それは使ってみたいような気もします。
 そういう繋がりや進展があったらいいですね。
 あるかもしれないし、ないかもしれない。
 未来は誰にもわからないのです。


 そう、未来は誰にもわけワカメ。

おわり