2019年5月21日火曜日

ペン先が14Kの万年筆を買った話

 ペン先が14Kの万年筆を買いました。
 万年筆のペン先は金配合が良いと聞くので、そうなんだろうと信じています。
 ジャンル万年筆というのはひとつの沼なので、あまり踏み込みませんが。

上:今回買ったやつ 下:いままで使ってたやつ

 で、金ペンは高いので、とにかく安く抑えたいとなると、プラチナ社の14Kデスクペンというものがでてくるわけですが、これは机上に備え付けるものであって、持ち運びには適していないのです。
 というわけで、今回は万年筆型のプラチナ14Kに手を出しました。


 使っていたデスクペンの細字ペン先は、少し細すぎるかなあと思っていたので、中字にしようかとも悩んでいましたが、結局、また細字にしました。
 ためしに線を引いてみると、新しいペン先はちょっとだけ太めでした。

上:今回買ったやつ 下:いままで使ってたやつ

 個体差というやつでしょうか。
 ラッキーな買い物でしたね。

2019年5月14日火曜日

エッチな大根

 今年度から市民農園が当たったので、畑で野菜を栽培しています。
 とりあえず、すぐに収穫できそうだったので、まずはハツカダイコンに挑戦してみたところ、これは結構うまくいきました。

 でも、うまくいったものだけじゃなくて、虫に食われてしまったものや、ヘンテコな規格外品になってしまったものなんかもあるんです。
 スーパーで売ってるきれいに揃った野菜は、プロの技なんだなと思います。

 今日は、なんか怪しげな大根が収穫できました。


拡大すると

 パックリ割れちゃって、なんかエッチじゃないですか?
 でも何故か下のヒゲはまた繋がってるんです。これは不思議。
 なんでこんな形になるんでしょうね。

2019年5月5日日曜日

南極の話をする人

 岐阜の人は、名古屋の話をすることが多いみたいですね。
 あまり岐阜出身の知り合いが多いわけではないですが、そういう人が2人いたので、そうなんだろうと思うことにしました。
 地図で岐阜市と名古屋市の位置関係を見ると、なるほどあまり間違っていないのではないかなと、納得するところもあります。

 これは最近知ったことなんですけど、オーストラリアの南側から来た人は、南極の話をするようです。
 サンプル数は1だけなんで、全然そんなことないかもしれないですけど、そもそも南半球から来た人にほとんど会ったことがないので、地球儀をひっくり返して見て、そういうものなのかなと思うことにしました。

 別にどうという話ではないですけど、ちょっとした興味深いプチ・カルチャーショックだったので。

おきのどくですがぼうけんのしょが消える病気

 おきのどくですが ぼうけんのしょは きえてしまいました

 いやいや、そのぼうけんのしょがあったこと覚えてるなら、そんな音鳴らしてないで復旧してよ、ほんとは消えてないんでしょ、って小さい頃は思っていました。
 でも、残念ながらそういうものなんですね。


 最近は、10秒前に何かしようとして、何かをしようとしていたことまでは覚えているけれど、何をしようとしていたのか、突然思い出せなくなる、ということが増えてきました。
 ぼうけんのしょ消しちゃうマンに文句言える立場じゃなくなったようです。

・忘れたことは自覚している
・ヒントがあればギリギリ思い出せる(こともある)
・日常生活にはあまり支障が生じていない

 この程度の症状は、「健忘」といわれるようです。
 健忘といっても、「もの忘れ」から「記憶喪失」まで幅広い概念のようなんですが、人の命にただちに影響はないだろうということで、お医者さんが相手をしてくれる「病気」では無いことがほとんどでしょうね。
 まあ加齢による物忘れでしょう、頑張ってください。くらいに扱われるものです。


 他にも、何かこう、微妙に困っている問題を時々思いつきます。
 こういった小さい問題をひとつひとつ解決していけたら人生充実するような気がするんですけど、解決策なんてないんです。

2019年4月19日金曜日

めずらしく政治的なこと

無職になって暇なので、昨日はとある市議選泡沫候補の講演会に行ってきました。
泡沫候補と言っては失礼だけど、講演開始直前でこんな感じだったので、選挙結果については、厳しいところだと思います。


何を期待して行ったかというと、この候補者、なんか興味深い裁判の原告をやっているのです。

簡単に要約しようとすると、
「国分寺市が明らかにマズイ違法行為を働いてパチンコ屋等に4億5千万円を支払ったけれど、そんなところに税金使わないでよ」
という感じです。
https://www.asahi.com/articles/ASM4C6JTRM4CUTIL04P.html

先週、全部勝訴という地裁判決を得たようなので、
「その支払は市の税金じゃなくて、それを執行した当時の市長に請求しなさい」
ということに、今のところはなっています。
https://deiki18650.hateblo.jp/entry/2019/04/11/223820

市民の税金数億円を取り返すことになるので、市民は喜んだらいいと思うけど、この会場の様子からすると、世間の反響はあまりないようです。
悲しいけれど、泡沫候補は何をしても怪しいモノなのです。

以下は、この件に関して個人的な理解をまとめたものです。

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 2006年ころ、国分寺駅前に新しくパチンコ屋ができるという情報があり、多くの人がそれを阻止したいと考えました。
 期待に応えたい市長や議会、その助役たちは、そのパチンコ屋予定地の隣に急いで小さな図書館の分館を設置するという作戦を考え、実行しました。
 図書館の周囲50mにパチンコ屋を開いてはいけないという都の条例があったので、これをパチンコ屋の出店妨害に利用しようとしたのです。

 でも、街に好ましくないお店を営業させたくないからといって、教育的な施設を設置するのは「目的・動機違反」で行政側に勝ち目が無いというのは、個室付浴場業事件というすごく有名な判例が示しているのです。
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=50195

 ちょっと法律をかじった人なら誰でも思い当たる。
 当時、議員は25人いたようですが、なんと全会一致で図書館設置の条例を採択したそうです。
 議員たるもの、法律業界の基礎知識を知らなかったでは許されないでしょう。

 市長は「これによって旧バザールKへのパチンコ店出店を阻止していきたいと考えております」なんて答弁してるし、こりゃ負けますわ…。
当時の市長の発言 >

 出店を阻止したいとしても、もう少し別なやり方があるでしょうに。
 なんで議会や市長がこんなにもおバカな行動に出てしまったかというのは、勝手に推測するしかないのですが、昨日行った講演の原告さんは、当時の助役S氏が資料を巧妙にコネコネして議会を騙したのではないかと言っていました。
 個人的には、当時の政策部長H氏もかなり暗躍しているような気もしますけどね。
 消えちゃったブログのキャッシュに、「再開発という長年の政策課題を解決するために、やむを得ない公費支出であったと思う」なんて吐露してるし。
< H氏のブログ跡地 >
< H氏のブログキャッシュ >

 でも、たぶんこの2人は普通の公務員なので、直接責任追及するのは難しいのかもしれません。
 その点、特別職の市長や市議はつらいね。
(H氏はその後、市議選や市長選に出て落選しているので、決してこの人の行動が住民の民意という訳ではないとは思うのですが…)

 出店妨害されたパチンコ屋側へは4億5千万円が渡っていて、これはもう動かしようの無い事実です。
 今のところ、これには市の予算から支払われています。市民の税金ですね。
 でも、誰が見ても明らかな違法行為を実行することに、市民の税金を使うのはマズイようにも思います。
 原告さんは市長に請求すべしと訴えて、地裁で勝訴しました。
 まあ、ここが着地点でも良いとは思います。

 しかしながら、(話の流れで結果的にではあるけれど)条例案を提出して全会一致で可決した議会のメンバーにも責任はあるような気もしています。
 ちょっと無理やりかもしれないけど、「議員の立法行為は、立法の内容が憲法の一義的な文言に違反しているにもかかわらずあえて当該立法を行うというごとき例外的な場合」には違法の評価を受けることになっているようなので…。営業妨害は職業選択の自由を侵害するとかなんとかで、どうですかね。
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=52654

 まあ、裁判の行く末がどうなるかは素人にはわかりません。
 でもなんとなく、これだけ興味深い活動をしている人物が、ほどんど世間から無視されているというのはどうなんだろうなあ、という気もしています。

2019年4月9日火曜日

退職の心得



実質無職になっても、書類上無職になれないこともあるのです。

お役所やハローワークは、人の顔を見て
「あ、こいつは無職だな」
なんて言うことはできないことになっているので、
「離職票」という書類で判断するようです。

「離職票が届いてからお越しください」
と言って、ご丁寧に帰宅を促されます。

決して、
「面倒くさい無職が来たなあ」
とか
「無職は必要書類も揃えられないのか」
とか
「無職は暇なんだしまた来ればいいでしょ」
なんてことは思っていないはずです。

 無職は心が弱っているので、言葉の裏を勝手に想像してしまいます。

 この「離職票」なるものは、退職後に職場の人事が作るものかと思っていたのですが、もしかすると退職後すぐに取得できるように準備しておくことができるのかもしれません。
 事前準備を怠ると、2週間とか無保険でプラプラ状態になってしまいます。
 次に退職するときは心得ておきましょう。
 でも転職のプロならまだしも、単純退職のプロなんていうのはあまり褒められたものではないのですねえ。

 今回は退職の心得まで。
 無職の心得は、発見したらまた書きます。

2019年4月8日月曜日

新年度所感

なんか今月末に10連休はじまるでしょう。
あれ、私もう始まってるんですよ。
しかもけっこう長く。
連休が終わる見通しも無いくらいなんです。

最近は桜も満開で気持ちがいいですね。
無職でも天気が良ければ気分が良いものです。

でも今日は久々の雨模様。
なんかつらくなってきたなあ。