2022年1月30日日曜日

コロナ禍で走ることについて語るときにそ屋氏の語ること


【前回までのあらすじ】
 新年の箱根駅伝に感化されたそ屋氏は、ジョギング習慣を復活させようと気持ちを新たにするのであった。
 しかし、今はコロナのご時世。
 マスクを付けずに活動していたら、白い目で見られるし、もしかしたら殴られるかもしれない。
 そんな苦しいもの着けて有酸素運動ができるわけないだろ! と、思うのであるが…

【本編】
 ジョギングする時にマスクを着ける理由はいくつかあると思います。
①自分が感染したくないから
②人にうつしたくないから
③非常識な人だと白い目で見られたくないから

 色々な意見ありますが、ジョギングする時のそ屋氏の意識は③程度です。
 苦しいので。

 走っても苦しくない形でマスクを着けるにはどうしたらよいか。
 きっと、マスクと口の間に空間を作ること、マスクの横にこっそり隙間を作ること、あたりが妥当な方法だと思います。

 これを実現するグッズ、実はもう普通に「マスクフレーム」みたいな名前で売られているんですね。それも100均で。
 この他に、追加で耳が痛くならないグッズを組み合わせれば完璧です。

 マスク着けて走るの嫌だなあ、みたいに長いこと思っていましたが、それほど大した問題ではなかったようです。
 100均最高! マスクも30枚入100円とかで売ってるし。

 あまり、ランニングする人がマスクフレームを活用している、というブログ記事を見たことなかったので、ちょっと書いてみました。

【次回予告】
・そ屋氏が30キロダイエットに成功した3つの秘訣
・激走!襟裳岬〜宗谷岬、580キロの奮闘記録
・走り過ぎてそ屋氏改め走や氏へ
の3本です。

2021年11月5日金曜日

英語を話せると10億人と話せる(進捗0.00001%)

この春から、オンライン英会話で英語の勉強を始めました。
1日25分で、もう半年くらい。結構続いてます。

毎月定額料金なので、「休むと損」というところが継続の理由だと思ってます。
何か習慣をつけたい時は、「しないと損」という状況を作るのが良いかもしれません。

このブログも、独自ドメインにして、レンタルサーバー運用で毎月コストを垂れ流すようになれば、定期的に更新するようになりますかね。
それ以前に、英語力のような「必要性」が無いと駄目ですよね。

さて、本題の10億人と話す件です。
オンライン英会話では、良い講師もそうでない講師も色々いるので、ほとんど毎回新しい講師を選ぶようにしていたら、最近、出会った人が100人を越えていました。
この調子でいけば、あと500万年くらいで10億人と話せる計算です。

寿命で死ぬのが先か、英語力を身につけるのが先か。
人生は何事かをなすにはあまりにも短い。
しかし千里の道も一歩から、というわけです。

次はですね、「毎日早く寝る」という習慣をつけたいのです。
夜ふかしは健康上の損だし、早寝の必要性もあるはずなんですけどね。
なぜ人は簡単そうに思える早寝早起きができないのでしょうか。
実に難問です。

この難問は解けそうもないので、10億人どころか、健康を害して死ぬのが先という話かもしれません。

2020年10月3日土曜日

親知らず四天王の2人目を倒した話

 今日、下顎の親知らずを抜きまして、バラバラになった残骸をもらってきたんです。
 それで、各パーツを組み合わせて3Dパズルにしてみたら面白いかなと思って、前後で写真を撮ってみたんですが、なんというか、人体の一部の生々しさのようなものが滲み出ていて正直なところキモいので、ネット上にアップするのは止めておくことにしました。
 なんとなく、こんな感じです。


 噂には聞いていましたが、麻酔が切れた後、けっこう痛いですね。

 苦痛に耐えられぬ時にのむがいい、と言う感じでロキソニンが処方されましたが、ロキソニンがこんなにありがたい物とは思っていませんでした。

 飲んで5分で楽になって、10分で痛みを忘れ、30分で逆になんか気持ちよくなる。

 ロキソニンはヤバい薬です。
 苦痛に耐えられなくなったら飲むといいです。

2020年9月13日日曜日

ポリゴン2に学ぶトレースアイコンの作り方(未完)

 今日は、どこに需要があるか分からない、「トレースアイコンの作り方」について書いてみようと思います。

 と言っても、途中で飽きてしまったので、未完となっています。
 また、そもそもイラレが使える人や絵が描ける人にとっては「へえ、チミはそんな不器用なことをしていたの」という程度の内容です。
 あまり期待してはいけません。

① まず、Adobe社のIllustratorを用意してください。(高価なのものなので、ここで99割の人が帰る。)インクスケープでも同じことができるとは思いますが…。


② 次に、お手本とする画像を透明度50%程度にして、一番上のレイヤーとして固定します。下のレイヤーにしてしまうと、なぞっていくうちに見えなくなってしまいます。



③ 絵が描けない人にとっては、鉛筆やブラシをフリーハンドで使いこなすのは難しいので、ペンツールでコチコチと点を打ちます。図形を描いていく順番は重要で、物体の後ろ側から描いていくように気をつけます。(線は、大体いつも太さ6pt、丸型線端、ラウンド結合でやっています。)



④ この作業を、お手本にある主要な線全てに繰り返します。もし、打った点の位置が大きくズレて気に入らない場合は、白い矢印の「ダイレクト選択ツール」で細かく調整するのもアリです。



⑤ ペンツールで作ったラインはギザギザしているので、パスを単純化します。全てを選択した後「オブジェクト > パス > 単純化」で、曲線の精度を下げると、どんどん滑らかになります。下げすぎると元の形から遠くなってしまうので、今回は64%辺りが頃合いでした。多分、ここの工程がこのアイコン作成の最も重要なところで、ここだけ覚えればもうマスターしたも同然だったりします。



⑥ 黒い線を隔てて色が異なる場所は、図形と切断ラインの2つを同時選択して「分割」します。



⑦ 分割したそれぞれの図形を塗り分ければ、一丁上がりです。



⑧ お手本によっては、ひとつの図形の中で黒線を隔てず色が分かれている所があります。そういう時は、外枠のパスのコピーを保持しつつ、残りを分割します。(ここは難しいので、面倒であれば全ての図形ベタ塗りで良いと思います。)



⑨ 分割された各部は好きな色で塗り分け、保存していた外枠のラインを最上位に持ってくると、黒線以外の境界で色を塗り分けることができます。この塗り分け工程は、なんか不器用だなと思っているので、多分他にもっと良い方法はあるはずです。(もし知っていたら教えて下さい…。)



⑩ この図形分割と塗り分け作業を繰り返すと、ゴールはそろそろです。ここでは、塗り分けパーツを分かりやすくする意図で、めちゃくちゃな色を選択しています。キモいですね。



⑪ さて、この先はオリジナルの色を真似してみたり、好きな色にしてみたり、自由に変えてみることができます。(本当はここが腕の見せ所かもしれません。)それで、ポリ2を眺めていたら、なんかアヒルちゃんぽいなあと思ったので、黄色で塗り分けようかなとしてみたのですが、明暗の色選択が難しくて辛くなってきたので、今日はここまでにしておこうと思います。



 今日の内容は中途半端に終わってしまいますが、伝えたかったこととしては、「ラインを単純化」するだけで誰でもマウスでそれっぽい絵が描けますよ、という点でした。

 それでは。

2020年9月8日火曜日

人は物事の良い側面だけを見たがる(ゴーヤの話)

大層なタイトルを付けてしまいました。

ここでいう「人」というのは「そ屋氏」自身のことです。
また、「見たがる」というよりは「見せたがる」が正確です。
そして、これは、ただのゴーヤの話です。

なので、正しく言い直すと、
「人は物事の良い側面だけを見たがる」
ではなくて、
「そ屋氏はゴーヤの良い側面だけを見せたがる」
ということになります。

今朝、そやねファームでオクラとゴーヤを収穫してツイッターに載せたところ、20以上もふぁぼを貰えました。嬉しいですね。



でも、SNSは闇の世界なので、良いところ、見てほしいところしか載せないのです。
裏側には残念な現実が隠れているというのに。


物事の裏側には残念な現実が隠れている…。

大層な話をしているようですが、ただのゴーヤの話です。
ゴーヤが毎日のように採れて困っています。

2020年8月30日日曜日

ゴーヤは青いうちに採れ(グロ注意)


 「鉄は熱いうちに打て」という格言には続きがあって、
それは「ゴーヤは青いうちに採れ」だと言われています。

 全く知りませんでしたね。
 ゴーヤは放っておくと、熟れて黄色くなってしまうようです。

 一説によると、黄色くなっても使い道はあるらしいですが、何分にも初めてのことだったので、今回はびっくりしてダメにしてしまいました。
 掴むだけでボロリと砕けてしまうくらい、フニャフニャしてました。

グロ注意の画像です。↓


 なんですかね、この赤い実は。乾いたら来年撒く種になるんでしょうか。
 1年後もファームが閉鎖されていなかったら、続報を書こうと思います。

2020年8月4日火曜日

やおごについて知っていること


 朗報です! やおごは生きていました。
 つい2,3日前に、久しぶりに見かけました。
 「やおご」というのは、正確には「やおご_bot」というアカウントです。
 「やおごbot」ではなく、アンダーバーで「やおご_bot」です。

 どんな意味があるんでしょうね。
 世の中には、単語の繋がりについて
“underscores_are_cool”とする流儀と、
“GiveMeInitialCaps”とする流儀があると聞きます。
 なんでそこをアンダーバーにするのかなと疑問に思いますが、とりあえず、アンダーバーで繋いでいるのは、クールだと思います。

 そのやおごを見つける度にブログ更新してよと催促していたら、逆にこちらの更新が滞っていると指摘されてしまったので、今日は、そやおご氏がやおご氏について知っていることを書いてみます。
 といっても、正直なところ、そや氏もあまり有益な情報を持っていないのです。


 勝手にリンクを貼ってしまいますが、この方のブログ記事が端的にやおごを説明をしていて分かりやすいように思います。
http://blog.livedoor.jp/sebireu/archives/10742960.html
(帰ってきたいせびれうさんブログ)

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 さて、話は変わるのですが、以前「やおご」について検索していたら、八尾市に食べログとんかつカテゴリー1位の「マンジェ」というお店があることを知りました。
(久しぶりに調べてみたらまだ1位だったので、びっくりです。)
 そや氏はあまり関西に縁がないので未だですが、いつか行ってみたいなと思っています。


 まあ、あのサイトは色々な噂がありますけど。
 あまり好きじゃないなあと思うお店がずっとトップ10に入り続けていますし…。

 そや氏が本当に1位だと思っていたとんかつ屋は、中野新橋の「とんかつ 和」というお店だったんですけど、先日、前を通ってみたら随分前に閉店しているような雰囲気でした。
 結構年配の夫婦が切り盛りしていたので、しかたないですね。
 ここの「ロースカツ膳 900円」は、本当の本当にパーフェクトで、近所に住んでいた頃、よく夕飯を食べに通わせてもらいました。
 住宅街でひっそりやっていたからか、食べログにも登録されておらず、まさに隠れた名店だったと思います。

 そんな訳で、今日は、そや氏が食べログを全然信用していないという話と、やおごについての思い出話を長々としてしまいました。

 次回更新する時は、無難に最近の親知らず抜歯体験談でも書こうと思います。

2020年4月6日月曜日

6ヶ月定期を買って1週間で明日から来なくていいよと言われた話

 新年度も1週間が経とうとしておりますが、皆様いかがお過ごしですか。
 世の中には流行り廃りというものがあるものでして、うまく見定めていかなければいけませんね。

 そや氏は、思えば簡単に予見できたであろう10日後のことも見通せず、アホみたいに6ヶ月定期という長期の不良債権を新年度にあわせて購入しておりました。


 以前、流行りに乗って軽口を叩いてしまいましたが、何が真実になるかは誰にも分かりません。
 とりあえず、10日先のことも予想できない人間が100日先のことなど言える訳がないのです。

 上のツイをしたのは2月6日で、その100日後は5月15日(金)となっています。
 まあ何もないですけどね。

 多分、1ヶ月後には忘れて別のことを考えていると思います。
 タヒぬことに比べたら、職を失う程度は大したことないでしょう。
 覚えていたらまた近況を報告しますね。

2020年3月12日木曜日

そ屋氏はこう考えている

 質問をするとき、すでに「答え」を持っていることありますよね。
「こっちの服とあっちの服、どっちがいいかな?」
みたいなのが典型ですね。

 ツイッターのアンケート機能はなかなか面白くて、自分が考えている答えと、TLにいる人たちとのちょっとした認識のズレを確認できるので重宝してます。

 今日は、最近とったアンケートの答え合わせをしたいと思います。

ひとつめ

 これは満場一致でした。みなさん正直ですね。
 そ屋氏も素通りします。1台くらいだったら立て直すかもしれないですけど、たくさんドミノ倒しになってたら無理ですね。


ふたつめ

 これは意外でした。みなさん正直に答えていないのでは…。
 そ屋氏はついつい、398円を300円台だと思って油断してしまいます。
 そして消費税がついたレシートを見て、何か思ったより高いなと首を傾げるのです。


みっつめ

 これも意外でした。
 ツイッタラーの「死にたい」は「みんなタヒね」だと思ってたんですけど、ストレートな表現で使ってる人が多数派かもしれないんですね。
(つらいからといって自分が率先して死ぬことないんじゃないですかねえ…)


よっつめ

 この結果も意外でした。
 フォローしてるアカウントは殆ど匿名のオタクアカウントなので、周囲に隠れてこっそりやってるものかと思ってました。
 そ屋氏は、見せられませんね…。


いつつめ

 これはみなさんの意見を聞けてとても良かったです。
 そ屋氏はアトランティックサーモン推しですが、銀鮭も支持率が高いというデータを見て、味覚の好みは興味深いなあと思いました。


むっつめ

 TLではネガティブ発言が多い(ウケる)傾向にあるので、これは意外でも何でも無いのですが、少なからず新年度に希望を持っている人が居ると見えて、嬉しく思いました。そ屋氏は、特に見通しがあるわけでは無いですが、やはり、春に期待を込めて「どちらかというとそう思う」に一票を入れたいと思っています。


 以上、今日は最近のアンケート答え合わせをしてみました。
 いつもご協力ありがとうございます。
 今後とも、どうぞよろしくお願いします。
 (なんかメールの文面みたいだ)

2020年3月1日日曜日

スマホを地面に落としたけどケースが守ってくれた話


 タイトルのとおりのお話です。

 昨日、アスファルトにスマホを落としてしまいました。
 iPhoneは引っかるところがないので、いつか落とすだろうとは思ってましたが、壊れてしまう覚悟はしていなかったので、ケースだけが破損して守ってくれたのは本当にラッキーでした。
 薄い安物で良いので、とりあえず何か付けておくものです。


 と、それだけではあまりに物足りないので、今日はなんとなく最近アマゾンプライムでみて面白かったドキュメンタリー映画3本の感想を書いてみます。

① グリズリーマン(2005年、103分)
 アラスカでグリズリーの保護活動と称する無謀な行動をしていた男が、グリズリーに食い殺されるまでの自撮り動画12年分を編集・構成した奇妙なセルフドキュメンタリー。2020年の現在だったら、目立ちたがり屋のYouTuberとかがやりそうな行動ではあるけれど、彼はそれでお金儲けをしようとしていたわけでもなさそうだし、とても謎。一部に、ダーウィンが来た!もびっくりのグリズリー生態映像が含まれている。

② MERU/メルー(2015年、87分)
 ヒマラヤ山脈のメルー峰にある、とんでもなく切り立った岩壁を初めて登頂する3人の現物映像。雪山に挑戦する人たちは頭がおかしいと思ってはいたけれど、こういった実際の映像で本物をみると、なるほど頭がおかしいと改めて思う。この映画だと、チーム構成は特に理解困難。頭蓋骨骨折、頚椎損傷というハンデを負ったメンバーを連れて、何故登頂できると思ったのか、そして、なぜ成功できたのか、もうまったく分からない。ただただすごい。

③ 美術館を手玉にとった男(2014年、89分)
 絵画の偽物を作って、46もの美術館に100枚以上の贋作を寄贈していた男と、その行為に気づいて止めさせようとした人物たちの記録映像。美術館をだましていたとはいえ、お金目的ではなかったので、明確に違法とすることもできず、何やらその行為自体がアートのような評価となっている。当人の統合失調症なども関係しているので、追いかけ回して映像化して良いのか少し気になるけれど、貴重な映像を見せてもらった。

 スマホが壊れなくて良かったという安心の気持ちを書こうとしていたのに、結局のところ映画の感想文の方が長くなってしまった、という話でした…。

2020年1月4日土曜日

新年3日で坊主になった話


 年が明けて気持ちを新たに、いかがお過ごしですか。
 そやね坊主は、新年にちょっとした目標を立てて、毎日不用品を捨てていく報告ブログを始めてみたのですが、もう放棄することなってしまいました。

 不用品を選んで写真を撮ってアップロードして、という作業を毎日続けるのには無理がありましたね。ブログ書いてる暇があったら掃除したほうがいいです。
 ゴミは捨てても貴重な時間をドブに捨ててはいけません。本当にゴミブログでした…。この3日間で選抜された不用品たち↓


 そやねブログもゴミブログみたいなものですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

 何をやっても長続きしないので、もう三日坊主のありがたくない教えを説く宗教法人三日月寺でも建立しましょうかね。
 といっても、宗教法人の設立には概ね3年以上の活動実績が必要ということなので、3日で飽きる人にはこれまた無理そうです。

2019年12月16日月曜日

LINEスタンプのおかげで保育園に応募できた話

 保育園というのは、両親がほぼフルタイムの共働きでないと、基本入れないことになっています。
 それはもう制度趣旨からして、しかたないところかもしれません。

 次の仕事のために資格取得の勉強をしたいとか、家族との時間を多く取りたいとか、そういう理由で無職をしている親は、子どもを保育園に入れられる確率はかなり低くなります。

 そや氏は、実に身勝手な理由で無職をしているのですが、奥様の育休明けに合わせて4月から子どもを保育園に入れようと画策しました。
 しかし、上記の理由で入所の権利を獲得する可能性は絶望的です。

 そこで、書類選考の不利益を受けないために2つの方法を検討しました。

  1. 離婚して子どもを奥様に預ける
  2. 開業届を提出してフルタイムの自営業を名乗る

 確実に行くなら、加点も得られる1が得策なのですが、家庭円満という別の検討事項もあったため、こちらは口に出すことなく、そや氏は静かに2番を選択しました。

 開業届というのは、数分で書ける紙一枚の書類を税務署に出すだけです。
 適当に「Web制作、執筆業」とか書いて提出すれば、審査もなく完了します。

 けれど、こんな簡単な手続きで保育園選考がフルタイムサラリーマンと同格扱いになるのもヘンな話で、市役所の窓口では、「これは継続可能な事業ですか?」と何度も確認されました。
 収入の多寡は問わないけれど、継続可能なモノであるか否かが重要のようだったので、苦肉の策で、以前作成したLINE絵文字の収入表示画面を印刷して提出したところ、まあなんとかこれで受理します、ということになりました。
 今でも何故かたまに購入してくれる方がいるみたいで、1件42円程度の収入が毎月「継続的に」あったりなかったりしたのが勝因でした。

 というわけで、まだ内定というわけでは無いのですが、たぶん保育園は大丈夫だと思います。
 ただ、フルタイムサラリーマンと同じ土俵に乗るために払った代償は小さくなかったので、少し悩んでもいます。

 お役所は堅いところなので、選考後に保育園申込時の申請内容と状況が変われば、選考時ポイント計算の公平性が保てないため、内定取り消しになるというのです。

 そや氏が良い仕事を見つけたといって勝手に就職すると、子どもは保育園を放り出され、奥様は激怒し、次にそや氏が家を放り出されます。
 これでは、検討段階で静かに避けたはずの離婚が現実のものとなり、保育園の入所も得られずという最悪の結果になってしまいます。

 ということで、子どもが保育園に入所してしばらくの間は、「不自然な」就職は許されず、月収42円のスタンプ屋として生きていかなければいけないようです。
 その場しのぎの浅知恵で動くと、痛い目を見るのだなあと思った次第です。



2019年10月26日土曜日

鉛筆はどれくらいの長さまで使いますか


 いまどき鉛筆なんて普通使わないですよね。
 そや氏は最近、職業訓練校で簿記の勉強をカリカリとしているのですが、シャーペンがどこかへ行ってしまったので、部屋に転がっていた出所不明の鉛筆を使って何とかしのいでいます。書き心地はあまり良くないです。

 チビチビしてそろそろ鉛筆削りが回しづらくなってきたし、捨てようかなとも思ったのですが、ネット上にはこんなに短くなるまで使いました自慢や、連結して有効に使ってますアピールがゴロゴロしていたので、世界には強い人がたくさんいるのだなあと感じました。

 簿記の勉強は、2級の範囲に入ってつらくなってきました。
 内容が難しくてつまらないからか、最近雨が多くて気が乗らないからか、はたまたこっそり真面目な就職活動のためか、ちょっとずつ遅刻や欠席しがちな人が増えてきたように思います。
 でも、教室に座っているのは、現在無職ということ以外は全然共通項の無い人々なので、モチベーションや境遇もバラバラですからね、真面目なのか不真面目なのか、本当のことはよくわかりません。



 無職でも、一週間お疲れさまでしたなんて言っていいんですかねえ。
 ハロウィンアイコン作ったのは5年前っぽいのですが、その時はまさか自分がハッピーハローワークのお世話になるなんて思ってもいなかったです。遠い目…。
 とかいって、ハロウィン終わってアイコン変えたらツイート埋め込みの意味なくなるか…。

 以上、今日は鉛筆短くなるまで頑張ってます自慢のお話でした。

2019年10月8日火曜日

子育てブログ おむつのポコチンのポリコレ



 子ども用おむつのムーニーマンは、体重10kgあたりを超えると男の子用と女の子用に分かれます。
(他のメーカーも、それぐらいの大きさで男女別に分かれたり、分かれなかったり)
 どうでもいい話ですけど、これ女の子用のおむつパックでも、ムーニー「マン」なんですね。
 数年前「ムーニーパンツ」に改名したそうですが、すぐ「ムーニーマン」に戻したという経緯があるそうです。
 子ども商品の業界もポリコレと綱引きしてるのかなー、なんて思いました。
(さすがにムーニーパーソンはダサいけど、ムーニーパンツなんてけっこう名案だったのに…)

 アンパンマンをイメージキャラクターにしているゲンキパンツも、女の子用と男の子用が用意されているけど、キャッチコピーは「サラサラおしりマンになろう!」だったりします。

 きっと、男女共用のおむつか、性別に合わせたおむつかの選択よりも、子どもの肌との相性の方が優先されるだろうから、あまり大した問題ではないところですが。

 子どもの性別について、友人から興味深い話を聞きました。
 友人の、友人の友人の旦那さんが、神田松之丞という売れっ子講談師らしいのですが、その奥さん曰く
「子ども自身が自分の性別を決めるから、いま男の子とか女の子とか言わないでほしい」
という考えで子育てをしているというのです。
 そや氏の友人自身も、友人の友人から伝え聞いたとかではなくて、松之丞のラジオで聞いただけのネタなので、何も知らないし、お互い松之丞奥さんと全然面識無いので、あーあの人そういう事言いそうだよねー、くらいの無責任な笑い話扱いなわけですが、一方で、なかなか今日的に興味深い話だなあとも思うのです。
 性別の選択を保留する子育ての場合、おむつの選択肢は男女共用が優先されるものですかね。

 そや氏は、ありふれた右利きの凡人ですが、右利きが当然とされる世界にはなんとなく疑問を持っているので、例えば、右利きに特化したマウスは避け、左右対称のものを選んで、できるだけマイノリティに配慮したニュートラルな世界を志向するといったことをしています。
 男女共用のおむつを優先的に選ぶという行動様式があるとしたら、それはこれと似たような話かなあと思いつつ、やはりポコチンが付いているか付いていないかの違いはあるので、男女別のおむつというのは右利き左利きというのとは毛色の違う問題かなあとも思ったりします。

 「男の子用」という言葉が嫌われる世界に行ったら、「ポコチンが付いている子用」とか「お股にかわいい突起物が付いている子用」というおむつが売り出されるのかもしれません。

2019年9月27日金曜日

腹八分目とは胃の何パーセントなのか

最近通っている讃岐うどん屋さんは、麺の量が
 小:200g
 中:400g
 大:600g
というシンプル設計になっていて、大抵は200gで我慢しています。
満足量ではないですが、それで餓死する訳ではないし、それくらいが腹八分目だと思っていました。(体重が減っていくわけでもないし)

ところが、今日なんとなく中サイズ400gを注文してみたところ、それほど苦もなくペロリと胃の中に入ってしまったのです。
腹100%は麺400gよりも上のラインにあるということなのでしょうか。
そうだとしたら、いつもの200gは腹八分目にも満たない残念量だということになってしまう訳です。

昔の教えというのは経験的なモノであって、科学的な定量性で語られている訳ではないので、仕方のないことですが、今日はそんなことをモヤモヤと考えました。
結局のところ、頼りになるのは自分自身の満腹感という曖昧な尺度なのかもしれません。

2019年9月12日木曜日

製図用シャーペンが壊れた話

 ちょっと高級な製図用シャーペンを固い床に落としてしまい、残念ながら壊してしまいました。
 今日は、供養の辛口レビューを書いておきます。


 使っていたのは、プラチナ万年筆社のPRO-USE 07(MSD-1500C)というシャーペンです。
 個性的な形状をしていて、一部では「ツチノコ」という愛称で呼ばれているようです。
 けっこうマニアックな商品なので、文房具屋の店舗でほとんど見かけません。
 なので、試し書きする機会もなく、amazonとかで買うことになるのです。

 誰の役に立つかはわからないけど、ここに個人的な感想を記します。

良い点
・短くて太くて低重心
・かわいいデザイン
・グリップがローレットではないので、握る指先のお肌に優しい

悪い点
・クリップの形状が控えめすぎて、斜面で転がると止まらない
・止まらないから床に落ちる
・そして死ぬ

その他
・ペン先の硬度表示リングが扱いづらいという意見もあるようですが、あまり頻繁に動かすべきところではないので、これはこれで良いかと

 というわけで、デザインはかわいいのですが、机から転げ落ちやすい点が致命的なのではないかと思うわけです。
 お気に入りではあったけれど、高いからもう一度買おうという気にはなれないですねえ…。
 良いものなんだけど。

・人とは違う製図用シャーペンが使いたい
・プラチナ万年筆社を応援したい

 たぶん、そんな方々にオススメのシャーペンだと思います。

2019年8月18日日曜日

そやね3分クッキング

(このブログは3分で読めます)

 そやねファームから、収穫のタイミングを逃して干からびた枝豆(大豆)が採れたので、今回は納豆を作ってみました。

コロコロしててなかなか可愛いですね。
この大豆を、一晩浸水してやわらかくします。

ひよこ豆みたいにちょっと不格好で不気味な感じ。
重さは大体1.8倍に膨れ上がりました。

弱火で30分くらい茹でたら、いくらかキレイなお豆の姿に。
重さはさらに増えて、始めの約2.4倍くらいになっています。

 この豆を、稲藁で包んで発酵させれば自家製納豆完成のはずなのですが、ちょうど手元に稲藁がありません。なので、今回は既製品の納豆から納豆菌を回収することにします。

まず、パックの納豆を熱湯消毒したお皿に載せます。

続いて、湯冷ましをちょっと掛けてコネコネします。

納豆を取り出して底に残ったネバネバ液体に、
きっと納豆菌がわんさと入っているはずです。

(納豆菌回収に使用した納豆はスタッフが美味しくいただきました)


 続いて、茹で大豆一食分 50g に怪しい納豆菌液を掛けて、一晩寝かせます。
(余った大豆は普通のサラダに混ぜて食べたら良いと思います。スタッフは美味しくいただきました。)


 発酵の温度管理は難しいですが、ヨーグルトメーカーなんかを使うのが吉です。
 今回は、40度 24時間の条件で発酵させてみました。

 ワクワクしながら24時間後、自家製納豆の完成です。


 見た目は、あれ?何か変わったかな?という感じですね。粒を持ち上げると、ちょっと糸を引くかなあ、という程度。

 匂いは、あまり出会ったことの無い香りです。
 この大豆に愛情の無い人が嗅いだら臭いと言ってしまうかもしれません。
 愛情があれば臭くないです。

 でもなんか、当初思っていたのと大分違う代物です。発酵の温度が低かったとか、何か理由があるとは思いますが、よくわかりません。

 残念な結果ではありますが、臭くなった茹で大豆には、毎度おなじみのオクラを載せて食べることにしました。


 気になるお味は、これまたあまり馴染みのないものでした。
 この大豆に愛情の無い人が食べたらオエッと言ってしまうかもしれません。
 愛情があれば、なんとか食べ切れないこともありません。


 今回のブログの教訓としては、納豆が食べたい場合はパックの納豆がオススメということです。国産大豆の納豆でも3パック100円程度で買えるので、それほど家計を圧迫することも無いと思います。
 それに、自家製納豆を作るために1パック犠牲にするのは合理的とは言えません。

 あと、運悪く雑菌を混入させてしまうと食中毒になってしまうので、あまり真似をしないでください。
 まったく自家製大豆納豆の魅力を伝えられなかったので、真似する人がいるとは思えませんが…。

おわり

2019年8月10日土曜日

ふるえて眠れ(トマトの話)


 そやねファームでは、最近トマトの苗が実を付け始めた。
 まだ青くて小さいけれど、立派に育つのは時間の問題である。

 トマトが赤くなると医者が青くなるという。
 リコピンとかビタミンとか、その他諸々、何とかかんとかが医者いらずの健康体を作るのである。

 ここのところ炎天下で育ちが良いから、きっとすぐ立派なトマトができると思う。
 そして、街中の医者が震え上がる姿も想像に難くない。
 医療業界にはびこる既得権益を破壊する野心的ファームである。

 ちなみに、トマトの裏に写っているのは大根の大量発芽。
 二毛作、三毛作あたりまえの毛モジャフル稼働でファームの未来はとても明るい。

2019年7月30日火曜日

今日みたインド人の話

 今日は、近くで用事があったので帰りに東京地裁で刑事裁判の傍聴に行ってみました。
 いくつか覗いてみましたが、不法滞在等で懲役1年、執行猶予3年となったインド人青年の事件がとても興味深かったので書いておこうと思います。
 被告人質問でその青年が話していた内容しか情報が無いので、本当の話かどうかは分かりませんが。


  • 2018年3月15日、青年は日本に来たようです。
  • 日本に来た理由は、インドで付き合っていた恋人とカーストの階級が違うため、彼女の親族に命を狙われて逃げてきたと言います。
  • この時、短期滞在のビザだったようで、15日しか滞在できないはずでした。
  • どうしようかと右往左往した末、3月27日頃に難民申請に行ったそうです。
  • ここで、「30日までにまた来て下さい」という指示を「30日以内にまた来て下さい」と勘違いしたらしく、その次4月17日に行ってみると、既に不法滞在となっていました。(なぜここで捕まらなかったのかは通訳を聞き取れませんでしたが)
  • その後、半年ほど知人のところでお世話になり、12月からは埼玉で解体工の仕事をして月15万程度稼いでいたとのことです。
  • そして、ある時池袋を歩いていたら、パスポート不保持で現行犯逮捕され今に至るというワケでした。


 命を狙われるようなカーストの事情を、日本の裁判で話し合っているのがなんとも不思議で、「それはインドでは良くあることですか?」という質問に「はい、よくあります」とか受け答えしているところがなかなかのインパクトでした。一方で、冷徹そうな若い女性検察官は、インド国内で逃げれば良かっただけの話でありこれは始めから不法就労を目的とした悪質犯罪であるから厳罰をもって臨むほかありません、とか言っているのです。
 この青年、インドに送り返されたら殺されるのかなあとか思いつつ、そのあたりは「誰にも知らせず別の県に帰る予定です」と説明していましたが、どうなんでしょう。

 それで、一通り質問のやりとりが終わったら、すでにプリントアウトされていた判決文を裁判官が読み上げて、その後、青年は入管手続に連れて行かれました。
 え?今話し合いしてたのに、はじめから判決文プリントアウトされてたの?と思いましたが、これは即決裁判というものでシナリオが出来上がった劇場だったようです。開始から判決言い渡しまで、通訳の手間があるのに40分程度でした。

 そうとは知らず、青年の運命を思いドキドキしてしまいました。
 いや、青年の運命はこの先インドで決まるので、ドキドキしても全然おかしくないんですが。

 名前も知らないけど、あのインド人の青年はどうなるんでしょうか。
 インドで追われてたとか言う供述は執行猶予をもらうためのウソでした〜、とかだったらそれはそれで良いんですけどね。

 なんというか、日本の裁判所でカーストがどうとか、そういうことの真偽は分かるはずが無いのです。
 ウソかホントか分からないから、弁護人も検察もそれぞれの立場で全力を尽くす。
 裁判ってそういうものなのかな〜、とか思う今日のドラマでした。

2019年7月13日土曜日

DIY戦闘力を求められる現代社会において


 最近、電動ドリルドライバーを手に入れました。

 電動ドリルドライバーが家にあると、ちょっと面倒なDIY作業があってもうんたらかんたらでDIY戦闘力がやたらと増すので、現代社会において電動ドリルドライバーと同棲することは有効だと思います。

 というか、こんなに戦闘力が増すとは思っていませんでした。
 百均で買った詰め合わせセットのネジを柱に打ち込もうとしたら、木が硬いのに電動ちゃんが頑張り過ぎてしまって、安物ちゃんのネジは捩じ切れてしまったのです。

 頭の取れたネジは埋没して取れなくなってしまうので、二度と繰り返したくない失態です。
 DIY戦士は道具やモノの素材に精通していなくてはいけません。

 勉強になりました。